人材育成 角度

人材育成論

人材育成 角度

頭ごなしに怒鳴りつけて教える、または1〜10まで徹底的に叩き混む人材育成のやり方があります。
しかしこれらの方法は教える角度や見る角度を変えなくてはいけません。

強引な人材育成では、学ぶことの楽しさを覚えることができないからです。
教える角度を真逆に変え、新しい事を学ぶ楽しさを教えることが重要だと思います。

どのような楽しさを与えるかこそ、上司の仕事です。
様々な知識を身に着けさせることで自分自身に自信が溢れてきます。
これらの知識が役に立った時の快感を覚えさせなければいけません。

これは人間の本能だと思いますが、新しいモノを学ぶ喜びは誰にでもあるもです。
人材育成をする上で、自分も楽しまなければいけませんし、相手も楽しまなければいけません。
つまり教える側も教えられる側もどちらも成長していくことが一番ベストな人材育成だと思います。

仕事が楽しいと思わせるキッカケを与えるのが上司の役目であり、学習本能を刺激していく事も上司の重要な役目になります。

無理矢理勉強させるのではなく、楽しさを覚えさせる。
そして成長した部下を見て、自分も楽しさを覚えるというのが仕事に役立ちます。
学習しろと口うるさく言うのではなく、仕事をする楽しさを気づかせてあげるだけ、まさにこれだけで充分です。
その楽しさに気づけば、部下のモチベーションが上がり、仕事に繋がる何かを必ずやってくれるはずです。

管理人

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