人材育成 家庭の環境

人材育成論

人材育成 家庭の環境

ケアし合える家族というのはチームとしてとても優れていると思います。
人材育成と家族というのはとても似てるものなのかもしれません。

まず、良い家族としての条件が挙がっていました。

●親密性の高さ
●援助し合う関係
●みんなが関わる決断
●共有性の高さ
●統一性の高さ

これらを見ると、企業でも全く同じことが言えると思います。
人材育成をする上で、これらの要素を意識するととても士気が高い集団になるのではないでしょうか。

私たちは家族、企業の中で自分の必要性を求めているものです。
目標を同じにし、みんなで喜びや苦しみを共有する。
もしこれを1人でも共感できなければ、それは怒ることではなくリーダーの責任になってしまいます。
いわゆるその共感できない人は、まだ他人事だということです。
信頼に基づいた、一体感のあるチームというのは人材育成にとても長けています。

つまり人材育成とは、その人の存在を浮き彫りにさせる能力なのかもしれません。
細かい心づかいも必要だとは思いますが、これらのことを意識すれば家族も企業も一緒だと思います。

管理人

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